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ゴキブリ駆除・退治・対策会社を選ぶ時には・・・

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ゴキブリの生態や特徴等

ゴキブリの様々な事について詳しく書いてあります

ゴキブリについて

ゴキブリ。。。それは日本人の多くの人にとって天敵以外何物でもありません。ただ、世界を見渡せば、ペット的な存在であったり、食用や民間療法の材料として利用している地域もあり、日本のように害虫一辺倒でもないようです。

とはいえ、ゴキブリの生態から考えて、食するのは危険な行為です。ゴキブリを口にしたり触れたりすることで、病原菌等に感染する恐れがあります。ゴキブリの徹底駆除をするにはまず、ゴキブリを知ることです。

これからすぐに役に立つゴキブリの情報(特徴・生態・健康被害・駆除方法)をお届けいたします。

ゴキブリの特徴

全世界に3500~4000種類のゴキブリがいるといわれています。その中で私たちがキッチンや部屋で見かけるゴキブリは多くても4種類程度です。

しかし、見るゴキブリの種類は少なくても、数は「1匹みたら100匹はいる」という都市伝説のような話があります、実際はどうなんでしょうか・・・答えはケースバイケース、偶然入り込んだ1匹のゴキブリかもしれないし、100匹以上いる中の1匹かもしれないです。プロの私たちが見ればどちらの状態かわかります。

ゴキブリはゴキブリ目(Blattaria)に属し、昆虫の仲間です。ルーツは3億年前の化石が存在するというかなり古くから存在する昆虫です。体に油を塗ったような強いテカリがあることから、日本では昔からアブラムシと呼ぶこともあります。

ゴキブリのほとんどが熱帯地方に生息しており、日本に生息しているのは約50種前後です。体部はどの種のゴキブリも平べったく、頭部は下を向き、小さく、前胸背板下に隠れています。口は噛めるような形態になっているのでエサにできる物の範囲は広く、雑食性です。肢は発達しています。逃げ足が速いのはほとんどの方がご存知ですよね。

飛べる種類も居れば飛べない種類もいますが、飛翔能力は低く苦手です。前2本後2本合計4本の触覚で様々な事を判断します、ゴキブリが逃げている時時々立ち止まるのは敵の位置を正確に把握する為です。目も良い方ではありません、風が吹かない狭い湿気のある空間を棲家とします。台所等は格好の棲家になります。

1度交尾したゴキブリのメスは一生卵を産み続けます。

ゴキブリの生態

暖かい、湿気の多い場所を好みます。夜行性であり、日中は石の下部、落ち葉や樹皮の下といった薄暗い場所に隠れています。キッチンなどに出没するような汚染された衛生害虫のゴキブリは、群れを作ることを好む群集性があります。群集集団が密になるほど成長が早くなって害虫度が増してきます。「一匹みたら100匹はいる」というのも「あり」かなと思わせますね。ゴキブリの糞の中にある集合フェロモンで集まってくるのですが、何となく群れるのではなく、ちゃんとした理由があります。

●ゴキブリが群れる理由

○寒さや乾燥から体を守る

○エサに不自由がなく、交尾する相手を見つけやすい

○単独で行動するよりもカエルや野鳥などの外敵から身を守ることができる

受精して卵を産み付け、ふ化するまで自分の体につけて卵と共に行動するゴキブリがいますが、これも卵を守る行動の一つです。今まではゴキブリ全体に共通する特徴や生態を解説してきましたが、これから日本に住み着いている代表的なゴキブリをいくつか取り上げ、さらに詳しい生態などを解説していきます。

代表的なゴキブリ名

1.ヤマトゴキブリ

2.クロゴキブリ

3.ワモンゴキブリ

4.チャバネゴキブリ

〇  1. ヤマトゴキブリ(Periplaneta japonica)

クロゴキブリによく似ていますが、体にツヤがなく体長は2~3㎝(成虫)と通常のゴキブリよりやや小型。成虫になるまでに約2年を要し、成虫の寿命は2~3ヵ月です。雌の翅は短いのが特徴です。「ヤマト」という名前からもわかるように日本在来種です。

江戸時代初期の頃までは家屋内にも住み着いていた唯一のゴキブリだったのですが、近年、クロゴキブリが優勢になり、家屋内で見かけることは少なくなりました。通常、ゴキブリは熱帯気候を好みますが、ヤマトゴキブリは北の青森県でも見ることができます。それは幼虫のときに休眠して冬を越すことに原因があるようです。

〇  2. クロゴキブリ(Periplaneta fuliginosa)

外来種です。中国やアメリカ南部に生息しており、中国南部のほうから日本に渡り、住み着くようになりました。体長は3~3.8cmもある黒光りした大型種です。家屋内外にいます。外に設置してあるゴミ置き場でよく見かけます。家屋内には屋根や壁の小さなすき間、床下、天井裏などから侵入してきます。

寒さに割と強く、北海道でも見かけます。ヤマトゴキブリのように休眠はせずに物陰に潜むなど、その状況に合わせながら上手に冬を越しますが、やはり冬場はほとんど見かけません。

〇  3. ワモンゴキブリ(Periplaneta americana)

家屋内に住み着くゴキブリの中では4~4.8cmと最大級の大きさです。体全体が淡褐色、胸の周りに黄褐色の輪っかの紋があるのでワモンゴキブリと名づけられました。熱帯、亜熱帯地帯に生息しており、20℃以上でなければ生息できない、寒さに弱いゴキブリです。

日本では九州南部から沖縄にかけて生息していますが、温泉場等常に暖かい所、近年の暖房普及もあって全国で見られ、北海道でも見かけたという報告があります。成虫になるまでに約一年を要し、成虫の寿命はときに3年以上になることもあります。

〇  5. チャバネゴキブリ(Blattella germanica)

世界中どこの家屋内にも住み着き、体長1~1.5cmという小型種のゴキブリで、飛べません。アフリカ原産とはいわれますが、野生種はいまだに発見されていないようです。寒さに弱いのですが、飲食店、病院、船内、航空機といった暖房が設置してある施設内等に住み着くという賢さをもっています。

小型とはいえ、世界のゴキブリのなかでも断トツに数の多いゴキブリです。小さい電気器具の中にも入りこんで住み着くことが可能です。その上、殺虫剤の薬剤に対する抵抗性を持ったものも出現し、完全駆除が非常に難しいといわれています。繁殖能力も高く、良い環境下でたあっという間に数百匹という集団になり、チャバネゴキブリ対策をしていない厨房等で問題になります。

ゴキブリの健康被害、衛生被害、経済被害

ゴキブリ達が人間に対してもたらす被害を紹介いたします。

ゴキブリがもたらす健康被害

キッチンに侵入するゴキブリの姿を想像しただけで体に良からぬことがおきそうな気がしますが、実際に下記のような健康被害が起きると考えられています。

○ゴキブリを介して蔓延する病原菌、細菌に感染

○ゴキブリの糞や卵の付着、飛沫でおきるアレルギー被害

・ゴキブリを介して伝播する病原菌等

なぜ、ゴキブリが病原菌を伝播するのか、それはゴキブリの生態を考えれば、わかります。ゴキブリの中でも、特にキッチン内にまで侵入してくるチャバネゴキブリ、クロゴキブリ、ヤマトゴキブリが問題になります。雑食性で何でも食べることができ、水がある場所を好むゴキブリにとってキッチンは最高に魅力的な場所です。

その上、ゴキブリが生息する場所は湿気があり、暖かな空間。このような環境はサルモネラ菌をはじめとする食中毒菌、O-157、ノロウイルス、赤痢菌、病原性大腸菌などが飛び交っています。汚水など不衛生なところをゴキブリが頻繁に渡り歩いているようであれば、チフスやコレラの病原体も伝播している可能性があります。

最近の研究で、ゴキブリが落としていった糞の中から胃がん原因№1といわれるピロリ菌が発見されたという報告がありました。食中毒菌や病原菌を体にまとったゴキブリが、キッチンにあるまな板やシンクの上を通ったり、出しっぱなしになっていた食品をかじり、その後、私たちがそれらを手に触れたり、口にしたりするわけです。考えただけで、恐ろしくなりますね。

・ゴキブリの死骸、糞や卵の付着、飛沫でおきるアレルギー被害

最近、花粉、ダニ、ハウスダスト、食品等でアレルギーを起こす人が増えています。また、私たちは暖房設備、加湿器で常に快適な空間を作りだそうとしていますが、私たちにとって快適な空間はゴキブリにとっても同じです。

ゴキブリがまき散らす糞や卵はハウスダスト等と同じく、アレルゲン(アレルギー原因物質)となり、喘息やアトピー性皮膚炎を発症させてしまいます。あるいはすでに罹患していれば、さらに悪化させる原因になります。

・ゴキブリ発生による経済被害

食事中や来店中にゴキブリが発生した飲食店やお店には2度と行かないというお客様が多くおられます、どんなにおいしい料理を提供しても素晴らしいサービスを提供してもゴキブリの発生するお店には2度と行かないそうです。たった1匹のゴキブリによる経済被害は計り知れません。

自分で出来るゴキブリ駆除・業者が行う徹底駆除

私たちが簡単にできるゴキブリ駆除から、業者が行う徹底駆除の方法を解説致します。

自分でも出来るゴキブリの駆除方法

自分でできる駆除方法もたくさんありますが、駆除方法を行う順番を間違えると、実施した効果ある駆除も効果なしになるので、下記のステップの順番を変えずに行ってください。

1段階:ゴキブリの侵入経路を塞ぐ

2段階:すでに家に侵入しているゴキブリの退治

3段階:ゴキブリがイヤがる、寄り付かない家にする

家内でゴキブリを1匹見つけたら、100匹はいるというのは都市伝説でもなく、あながち嘘ではないことがゴキブリの生態からわかりました。駆除の大切さが実感として湧いてきますね。ゴキブリを見たからと、家中のゴキブリを駆除だけしても外からの侵入経路を塞いでいなければ、すぐに再発してしまいます。

まずは目に見えるゴキブリの駆除をしつつ、外からの侵入経路を塞いでいきます。その次に、すでに家内に侵入し、見えない部分に隠れているゴキブリまで徹底駆除をします。最後はゴキブリが寄り付かない家にするための工夫をし、それを維持します。

1段階:ゴキブリの侵入経路を塞ぐ

あなたが家をいくらきれいにされても、近くに自治体等の大きなゴミ置き場があったり、ゴミ屋敷もどきの家屋があれば、いくらでもゴキブリはあなたの家に侵入してきます。まずは、ゴキブリが外から侵入してこないようにしなくてはいけません。

○玄関・窓・ベランダ

玄関:ゴキブリは食品の匂いとは程遠い、人間が感じる爽やかな匂いを好みません。となると、思い浮かぶのがアロマオイル。コットンなどにしみこませ、可愛いケースに入れ、飾り物に見せかけて置いておきます。

また、もっとおススメなのが消毒用エタノール。スプレー瓶などに入れ替えて玄関ドアや床、下駄箱などに吹き付けます。揮発性があるので、速く乾きます。殺菌作用も強く、エタノール臭はすぐに消えますが、匂い自体は人間にとって、そんなに不快ではありません。吹き付けた瞬間だけ、病院の匂いが鼻をかすめる程度です。

ベンザルコニウム塩化物(逆性石けん)が含まれたオスバン液という消毒液があります。O-157発生の時にも大活躍する優れモノです。薄めて使えるし、消毒エタノールよりも安価です。しかし、手が触れるような壁とかに吹き付けた後、もう一度拭かなくてはいけないという手間が生じてきます。消毒用エタノールはそのままにしておいても大丈夫なので、忙しい人にも消毒用エタノールがオススメです。

ベランダや窓にも消毒用エタノールを吹き付けておき、ゴキブリの侵入を阻止します。ゴキブリは体が扁平で小さなすき間でも自由に往来できます。窓やベランダなどを開けておきたいときは網戸を設置し、ゴキブリの侵入を許さないようにします。

○流しの排水口、シンクの下の排水管

外部とつながっている箇所のほとんどがゴキブリの侵入経路ですが、シンク周りも水を外に流すため、外につながる箇所です。流し内にある排水口までゴキブリがはい上がってくることがあります。シンクや排水管周りにすき間がないかを確認し、あれば、パテや排水管用のすき間専用テープ(ホームセンター等にある)で塞ぎます。

排水管の形ですが、できることなら「谷」があるS字状の排水管がOK。一旦、水が下りて上がるような谷があると、そこに池ができ、ゴキブリが上の排水口まで上がってこれないというメリットがあります。排水管の交換も自分でできます。賃貸住居等ではなく、自由にリメイクできる家であれば、実践してみましょう。

○エアコンのホース等

エアコンも室外機、排水ホースと外界とつながっており、ゴキブリの侵入経路です。エアコンは365日稼働しているわけではありません。季節によっては長期間、止まっていることもあります。こんな時、ゴキブリがエアコン周辺の機器を伝って侵入してきます。では、どのように侵入を塞げばいいでしょうか?

排水ホースなどには専用のフィルターがあり、それで塞ぎます。排水ホースの先端を不要になったストッキングでかぶせ、輪ゴムで止めます。水は出るけど、ゴキブリは中に入れないという状態にします。室外機は使用しないシーズンにはあればカバーを。なければ、ゴミ袋などの大きなビニール袋で覆い。風で飛ばされないようテープでしっかりと固定します。その他、廃水ホースが通っている穴とホースの間にすき間があれば、パテなどで埋めておくのもいいですね。

2段階:すでに家に侵入しているゴキブリの駆除

ある程度は1段階と同時進行でやらなくてはいけませんが、1段階を終了したら、家中のゴキブリを徹底駆除しましょう。自分でできる簡単な駆除は宣伝されている、あるいは手作りの道具を駆使しましょう。どのような道具があるか列記しました。

○忌避剤

1ステップでもご紹介したアロマオイルや消毒用エタノール。キレの良い効果を望むことは難しいですが、安全性が高く、後述するゴキブリの嫌いな家作りには有効です。

○捕獲器

よくCMでも見る待ち伏せ作戦。粘着シートの上にゴキブリ誘因物質を置き、近づいてきたゴキブリの足を粘着シートに付着させ、捕獲します。目に目えるゴキブリ捕獲には有効な手段です。しかし、表舞台を歩くゴキブリ以外の駆除は困難です。

○毒餌

殺虫成分を包み込んだ餌をゴキブリに食べさせたり、付着させることで駆除します。毒餌に使用される代表的な殺虫成分をご紹介します。

・(ホウ酸)

ホウ酸ダンゴ(ホウ酸10~50%含有)とかゴキブリダンゴなどといわれています。ホウ酸とゴキブリが好む物を混ぜて作りますが、現在は製品化されたものが安価で販売されています。結構効果(有効期間は約半年)あるようで、置き続けていたらいつのまにかゴキブリがいなくなったという話はよく耳にします。

ホウ酸の毒性は選択毒性です。毒性が昆虫などには強く、人間には微弱と考えられています。ホウ酸団子をかじったゴキブリが体をカラカラに乾燥させて(脱水症状)、死んでいきます。もう少し詳細にいいますと、体内にホウ酸が入ると、ゴキブリはホウ酸を体外に排出できず、それが原因となって体内の代謝がストップして死に至ります。ただ、死ぬまでに数日かかるようです。しばらは暗い所を求めて徘徊するようで、死ぬ寸前には身体がカラカラに乾いているため、そこに蛆がわくといった弊害もありません。

哺乳類は腎機能が発達しており、体外排出が可能です。誤って過剰に摂取すると、消化器障害などの副作用が出ます。また、乳幼児は内臓等が未発達のため、障害がおきやすく、手の届かないところに置いておくといってもなかなか、難しいですが、絶対に口に入れたりすることがないよう配慮しましょう。

ホウ酸団子を食べたゴキブリは死に、そのホウ酸混じりの死骸や糞を別のゴキブリが食べ、このゴキブリも死にます。また、卵を抱えたメスゴキブリがホウ酸を食べたゴキブリの糞を食べれば、卵も死ぬというわけで、連鎖反応的に効率よく駆除ができます。

・(ヒドラメチルノン)「商品名:コンバット」

アミジノヒドラゾン系の薬剤で家庭用の殺虫剤。コンバット等で使用されています。駆除の過程はホウ酸と同じで、ヒドラメチルノン含有の餌を食べたゴキブリだけでなく、当ゴキブリを介して連鎖反応的に他のゴキブリの駆除も可能です。選択毒性もあり、人間などの哺乳類に対しては生命を脅かすほどの毒性はほとんどありません。ただ、乳幼児やペットなどへは注意が必要です。

・(フィプロニル)「商品名:ブラックキャップ」

広範囲な害虫駆除剤。ゴキブリのような昆虫だけでなくイヌネコのノミの駆除に使うこともあります。駆除の過程はヒドラメチルノン等と同様で連鎖反応的にゴキブリを駆除します。

○スプレータイプ

ピレスレイド系の殺虫成分が主に使われており、追出し効果速攻殺虫効果に優れています。イミプロトリンという薬剤も含まれていれば、ノックダウンというゴキブリをひっくり返らせる効果もあります。

ゴキブリを見つけたらすぐにゴキブリの体にめがけてスプレーするので確実な駆除ですが、ゴキブリは「一匹みれば、100匹いる」というほどですから、1~2匹駆除したところで徹底駆除にはならず、他の駆除方法も兼ねてやる必要があります。他には、ゴキブリが通りそうなところに前もって吹き付けておくという方法もあります。

○燻煙剤

殺虫成分を含んだ煙や霧がゴキブリが隠れている箇所にまで入り込み、殺虫成分をまき散らして駆除してくれます。もちろん、駆除中はそこに寄りつかないようにしてください。

殺虫成分(フェノトリン、メトキサジアゾン)が入っているため、実施する前に食品、おもちゃ等にかからないように対処しましょう。実施後、ゴキブリの糞などが落下している可能性も高く、目に見えていなくても掃除機でしっかりと床掃除をします。

3段階:ゴキブリがイヤがる、寄り付かない家にする

1段階、2段階をやってきてゴキブリが駆除できただけでなく、家の中が清潔になった感じがするはずです。この状態を常に保つことが、ゴキブリが嫌って寄り付かない家になります。食べこぼしたらすぐに拭き取る、ゴミはすぐに拾う、湿気に注意などを習慣づけるだけでもかなり清潔になります。

また、1段階でご紹介した消毒用エタノールをしみこませた布であちこちを拭いていくもいいですね。その他、家の周りに段ボールなどの箱、植木鉢などもゴキブリが好むものなので、処分するか植木鉢の位置を時々変えましょう。

この3段階の実施でゴキブリの駆除はできますが、それでも出てくるゴキブリの数は減らない、または忙しくて時間がないということであれば、プロの駆除業者に依頼されるといいかもしれません。

プロ業者が行なうゴキブリ駆除方法

プロに頼むとどのような段階を踏んでゴキブリを駆除するのでしょうか?業者が違えば、駆除のやり方も多少は異なりますが、共通しているのは「ゴキブリを見つけてからではなく、見つける前から定期的に予防」ということです。

大体、ゴキブリを見つけてから駆除の依頼がくるといわれます。それでは駆除方法も大掛かりになる、費用も高くなるというわけです。ゴキブリが出てはいけないと定期的に出向いていれば、たとえ、出てもその家の状況はすでにわかっているので、簡単に素早く駆除できるということです。

よくある質問

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